Case Study 施工事例紹介

#062

スケルトン状態からつくるフルリノベーション

今回は、室内をスケルトンの状態まで解体し、配線なども含めて一からつくり直すフルリノベーションを行いました。
既存の間取りや設備を残したまま部分的に改修するのではなく、一度すべてを取り払うことで、これまでの間取りにとらわれず、施主様の希望に合わせて新しい住まいを計画することができます。

① 一度すべて解体し、間取りを自由に

室内の壁や設備だけでなく、配線なども含めて撤去し、スケルトンの状態にしました。
ここまで解体することで、「今ある部屋をどう直すか」ではなく、「どんな間取りにしたいか」というところからプランを考えることができます。
今回は、施主様のご希望を一つひとつ伺いながら、暮らし方に合わせて間取りを計画しました。

②暮らしに合わせてつくり変える

フルリノベーションを行うにあたり、今回和室は採用せず、洋室のみの間取にしました。
部屋の用途や使い方を見直し、現在の暮らしに合った空間へとつくり変えました。

③ 変えられない部分を前提に、最大限の自由度を活かす

スケルトンにしたからといって、すべてを自由に変更できるわけではありません。
玄関ドアや窓の位置など、建物の外周や構造に関わる部分は変更できないため、それらを動かせない条件としてプランを検討しました。(スケルトン)
その一方で、室内はできる限り自由に計画できるため、変えられない部分を活かしながら、施主様の希望を反映した間取りを実現しました。(インフィル)


一度、何もない状態にする。
そこから、今の暮らしに必要な間取りを考え、ご希望に沿った設備機器を取り入れる。
スケルトンリノベーションだからこそできる、自由度の高い住まいづくりです。

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データ

施工期間 約3ヶ月
施工種別 リノベーション
担当者 長﨑
使用した商品・材料 【建 材】
・建具 LIXIL ラシッサDパレット (ナチュラルオーク色)
【住 設】
・ユニットバス TOTO RWV 1418サイズ
・システムキッチン クリナップ KTシリーズ 2400サイズ(扉カラー:オークラテ)
・洗面台 Panasonic シーライン
・ウォシュレット一体型便器 TOTO ZJ
【内装材】
・クロス サンゲツ:SP(SP-2512、SP-2505、SP-2577)
・フロアタイル サンゲツ:IS(IS-2094、IS-2095)

リフォームポイント

Before

After

  • 1一度すべて解体し、間取りを自由に

    室内の壁や設備だけでなく、配線なども含めて撤去し、スケルトンの状態にしました。
    施主様のご希望を一つひとつ伺いながら、暮らし方に合わせて間取りを計画しました。

  • 2暮らしに合わせてつくり変える

    フルリノベーションを行うにあたり、今回和室は採用せず、洋室のみの間取にしました。
    部屋の用途や使い方を見直し、現在の暮らしに合った空間へとつくり変えました。

  • 3変えられない部分を前提に、最大限の自由度を活かす

    玄関ドアや窓の位置など、建物の外周や構造に関わる部分は変更できないため、それらを動かせない条件としてプランを検討しました。(スケルトン)
    その一方で、室内はできる限り自由に計画できるため、変えられない部分を活かしながら、施主様の希望を反映した間取りを実現しました。(インフィル)