Case Study 施工事例紹介

#061

築50年の瓦屋根メンテナンス

前回ご紹介した築50年の木造住宅の外壁塗装に続き、今回は同じ建物で行った瓦屋根の修繕についてご紹介します。
外壁塗装のために足場を設置したこの機会に、普段は確認する事が難しい瓦屋根の状態もあわせて調査しました。


今回の施工で行ったこと

① 足場を活かして瓦屋根を調査

足場が設置されているため、屋根の状態を安全に確認できるタイミングとなりましたので、お客様にお伝えし調査をさせて頂きました。
調査をしたところ、瓦の一部にズレがあり、漆喰が欠損している箇所も確認されました。
このような箇所を放置すると、雨水の侵入から雨漏りにつながる可能性があるため、状態を確認したうえで必要な修繕を行うことにしました。


② 瓦のズレと漆喰の欠損を修繕

瓦のズレを整え、欠損していた漆喰を補修しました。
屋根の下地についても確認したところ、状態は良好だったため、今回は、屋根全体の瓦を剥がしたり下地の張替といった大規模な修繕する必要はありませんでした。
必要な箇所だけを適切に修繕することで、屋根の状態を良好に維持し、雨漏りの予防を行いました。

外壁塗装で足場を設置した機会を活かし、瓦屋根もあわせて点検・修繕しました。
建物の状態を確認したうえで、必要な部分のみを修繕することで、無駄のないメンテナンスを行いました。

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データ

施工期間 約2ヶ月
施工種別 外部修繕
担当者 長﨑
使用した商品・材料

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